群馬県 通信制高校ってこんな感じ♪

通信制高校の良さ

ユニークな【楽しみながら勉強できる高校】が続々登場!

こちらのページでは、お子さんに今後の進路の候補として通信制高校をアドバイスするために通信制高校について説明をします。

 

さらに、昔の暗いイメージを感じている方のために、最近増えているユニークな【今の時代にマッチした高校】についてもご紹介しますね。

 

 

通信制高校とはこんな感じ

 

高校への期待

文部科学省の定める高校課程には

「全日制課程」
「定時制課程」
「通信制課程」の3つがあります。

 

これらの違いは「学ぶ場所」と「学ぶ時間」の違いです。

 

また、別の区分では「学年制」「単位制」という分け方もあります。

 

一般的に、全日制の高校では学年制、通信制高校の場合には単位制になります。

 

定時制の場合、太田フレックス高校のように昼の定時制、夜の定時制などがありますが、この学校では単位制をとっているので俗にいうクラスわけが無く、自分で授業を選んで自分の時間割を作り、その授業を受けるための教室に移動します。

 

 

通信制高校の場合は、基本的に自宅学習となり、自分の空いた時間に自分のペースで学習します。

 

随時、メールなどで質問を受け付けてくれるところもあり、対面式の授業としてはスクーリングという制度があり月に2日、中には全日制と同じように週5日の通学の定時制高校もあり、とてもバラエティに富んでいます。

 

そのため、不登校だったため毎朝決まった時間に起きる習慣じゃなくなっている場合は、最初から毎日通学だと精神的にも大変なのでスクーリングの回数が少なくて済む高校を選んだり、友達と机を並べて勉強したい気持ちも強い場合は、まずは週2・3日の通学が出来る高校を選んだりすることも出来ます。

 

まずはあなたのお子さんの現在の状況、そして希望からどの学校が一番合っているのかを見比べることが大切です。

 

 

注目のやる気が出る通信制高校

 

高校への期待

あなたの中の通信制高校のイメージってどのような感じでしょうか?

 

通信制高校の場合はほとんど自宅学習のため、ため息をつきながら教科書を開き、なんとかレポートを提出したり、特にクラスメイトとかの交流もなく…という昔ながらのちょっと暗いイメージもあるようです。

 

でも、ご存知ですか?

 

最近は、かなりユニークな通信制高校も増えてきています♪

 

というのも、インターネットの普及、そして一人ひとりが持ち歩くようになったスマホやタブレットなどのおかげで勉強に対するイメージも変わりました。

 

文科省でも、インターネットなどの多様なメディアを利用しての学習を取り入れた場合、面接指導の時間数又は特別活動の時間数の一部を免除することができるように改正もしています。

 

そのため、さらに自由度の高い勉強スタイルが選べるようになりました。

 

 

ネットならではの楽しい授業!

 

高校への期待

例えば、最近出来たばっかりの

N高等学校

 

あのインターネットでもよく話題に登る角川ドワンゴのニコニコ動画をもフル活用した、とってもユニークな通信制高校です。

 

なんとネット上での遠足まであるんです♪

 

と、聞くと、、なんだか「ふざけてるの?」と誤解をうけそうな雰囲気ですが、、、。

 

もちろん、中味はとてもしっかりと考えられていて、これからの時代を担う若者のための学びの場を真剣に創った高校です。

 

当然、N高は学校教育法第1条に定められた高等学校です。全日制高校と同じ高校卒業資格が得られますので、卒業後の進路選択肢も広がります♪

 

▼ N高等学校が一分で分かる動画 ▼

 

インターネットを活用するので、他の通信制高校よりスクーリングも少なく済み、年に1回5日程度

 

沖縄に本校があり、そこに合宿気分でのスクーリングも出来ますし、東京などにも指定のスクーリング会場があるので、お子さんの行きたいところでスクーリングを受ける事ができます。

 

そして、お友達が欲しいお子さんでも大丈夫♪

 

というのも、インターネットを活用しチャットツールやネット遠足・部活も出来ます。そこで仲良くなったらN高生同士のリアルイベントもあるので、仲間との絆を深めることも出来ます。

 

 

サポート校・高卒認定予備校だけでは高卒にならない

 

教室

【通信制高校】のことが気になって調べてみると、【サポート校】【高卒認定予備校】という言葉が出てきて、名前からイメージがつくような、よく分からないような感じになりますよね。

 

基本的に通信制高校とは、自宅学習で勉強を進め、月に2回ほど学校に行き教室で先生との対面での授業を受けるスクーリングに参加し、レポートを提出、テストに合格することで単位が取得できます。

 

最低3年在籍する必要があり、必要な単位数が取得できれば卒業です。ただし勉強が進んで例え単位が早々に必要数分、取得出来ていても卒業まで3年間は在籍する必要はあります。

 

通信制高校の場合には、文部科学省の定める高校制度の一つなのでこれらのことがクリアできれば【高校卒業の資格】を手に出来ます。

 

一方、サポート校と高卒認定予備校の場合は「卒業」しても、文科省の定める【高校卒業】資格にはなりません

 

サポート校とは、簡単に言うと予備校や塾のような位置づけです

 

通信制高校とセットで入学します。

 

名前も、「○○高等学校」ではなく、「○○高等学院」となっていますね。

 

高校での勉強

三年間、自宅でひとりで勉強し続けるためには忍耐力と地道な努力が必要となります。(最近の通信制高校には課外授業などネットで受けたりネット上の交流があり一人だけで寂しく勉強というイメージではなくなってきた高校もあります)

 

そこで全日制高校や定時制高校のように、通学してクラスメイトと机を並べて勉強する場としてサポート校があります

 

ここでは通信制高校に入学するのが前提で、そのサポートという位置づけなので高校の授業は入学した通信制高校の教科書を使います。

 

そしてサポート校の場合には、高校の授業以外にその学校独自の授業も受けられ、それがパテシエを目指すためのコースだったり、歌手になるためとか、プログラミングの勉強をするためとかたくさんの専門的なコースを用意しているところが多いです。

 

「高校の単位」を取得するための授業は、通信制高校の場合それほどハードルは高くないので、サポート校に通っているとそれほど大変ではなく取得できます。

 

そのため、時間に余裕ができるのでお子さんのやりたいことを思いっきり楽しみながら勉強できるコースを各サポート校ごとに趣向を凝らしているのが特徴です。

 

高校卒業資格と○○の資格や技術を一度に身につけられます。

 

もちろん、大学進学を目指しそのための勉強に力を入れているサポート校もあります。

 

また、高卒認定予備校とは、【高卒認定試験】昔は【大検】と呼ばれていた、国が認める高校卒業程度と同等と認めるという資格の取得をサポートする学校です。

 

通信制高校と違い、高卒認定試験は一般的には独学でやることになり挫折しがちですが、その試験合格を目標に予備校に通って勉強をするシステムです。

 

ただし、国が認めた高校卒業程度という資格で、大学とか高卒以上ではないと受験できない資格試験なども受験する事ができるようになりますが「高校卒業」資格では無いので注意が必要です。

 

このように文字だけでお伝えしようとするとわかりにくてて申し訳ありません。

 

写真や表などもふんだんに使ってこれらのことが分かりやすく表れされている各学校の資料なら、視覚的にもグンと分かりやすいので、やはり資料のお取り寄せをお勧めします。

 

 

資料請求は超簡単!

 

実際に、いくつかの高校の資料を請求してお子さんとじっくり検討してみませんか?

 

資料請求を一括で代行してくれるのは、ISO27001に基づく管理を行い、情報のセキュリティを確保しているマザーズ上場のウェブクルーさんという会社なので安心して任せられます。

 

学校のエリアを「群馬県」にし、お子さんの名前で請求するのならお子さんの今の学年、お子さんに話をする前に、保護者の方が最初に検討してみたい場合は「その他」を選択してクリックすると、

 

通信制高校の資料請求

 

このようなフォームになるので、必要事項を記入するだけです。

 

郵便番号を入れるとある程度の住所が自動で表記されるので、さらに入力が簡単になりますね。

 

通信制高校の資料請求

 

このような感じで、群馬県から選べる学校の候補が出るので、そのままなら全部の高校になりますし、全部は要らない場合は、不要な高校のチェックを外せばOKです。

 

サクッと請求が完了したら、あとは資料が届くのを楽しみにお待ちください♪

 

通信制高校の資料請求

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